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● UMDF型USBドライバ

アイソレーション型16ビットデジタルI/Oボードの第2期開発として、 Windows Vista/7用の32Bit及び64Bitに対応した、UMDF型ドライバを作成しました。
Windows Vistaで登場したUMDFドライバは、カーネルモードドライバをコールする、ユーザモードで動作するDLL型ドライバです。
この技術を使用し、以前作成したドライバを書き換え、特にWindows Vista/7の64Bitに対応すべく開発したものです。 付属ソフトウェアはVisualBasic.NET(2008)/VisualC/C++(2008)対応となっております。


● ネジ込み検査システム

生産済みネジを検査用機器を用いて実際にネジ込みを行い、 その打込み速度をデータとして受信・解析する品質管理用途のシステムです。
実際の打込み速度をデータとして受信し、様々な品種に適合した合否判定アルゴリズムから品質を判断します。 品種別や条件別に日報や月報・ヒストグラム等を出力することができます。
データベースにはWindows SQL Server2005を使用しており、 LANで繋がっている検査機以外のマシンに、このプログラムをインストールすれば、 何処からでもデータを参照でき、またレポートを作成できます。 更に年度別データの外部入出力機能も搭載し、データの保存性を高めています。



● PC予約システム

大学のPCルームでのPC予約・運用システムです。
個人予約では最長1週間先まで、授業予約は一年間を通してスケジューリング可能です。 また空いているPCについて即時使用も可能とし、予約されたPCは時間通りに自動起動します。 起動したPCは個人予約の場合、予約者のみログイン可能です。 各PCはスケジュール終了時間間際になると、終了を促され自動終了または時間延長を行えます。
このシステムでは通常以外のPC状態を管理するため、様々なルールを設け対処しています (トラブルによる起動/終了しない・未ログインのまま放置・スケジュール終了時間前の終了・再起動時処理等)。 また、このシステムはシンクライアントを使用して、2教室・総数140台のPCをコントロールしています。
データベースにはWindows SQL Server2003を使用しています。



● 硬化炉モニタリング

長時間での硬化炉の炉内温度をデータ化し、その変化表示と工程記録をグラフ化するシステムです。
6系統・数十箇所の温度センサーと、硬化に使用する硬化剤液の調合・攪拌・注入等の作業工程信号を一定間隔で受信し、 それぞれグラフ化しています。
また作業工程の詳細ログ・エラー情報の詳細ログ・温度ログを保存し、表示・外部書出しすることも可能です。 各データはPLC等からの通信により取得、また制御を行います。
このシステムは、生産ラインの配電・制御ボックスに取り付けたタッチパネル式のパネルコンピューターにて制御を行います。 起動ドライブは書込み不可のFLASHを使用し、Windows XP Embeddedシステムで耐久性を高めています。


● BO予知システム

連続鋳造システムでの熱伝対温度を計測し、それを元にブレークアウトを予知するシステムです。
数十本の温度センサーのデータから、熱伝対の良否判定・鋳込速度急速判定を元にレベル1エラー、レベル2エラー判定を行います。 そのデータを元にブレークアウト予知判定を行います。各データはPLC通信により取得、また制御を行います。
各温度値のリアルタイム・過去データのグラフ表示や各種レポートを出力できます。データベースにはOracle10gを使用しています。
実際のエラー判定やその演算部分は、外部計算モジュール(DLL)を作成し、使用しています。


● 製品バーコード印字・管理

工業用レーザープリンタをコントロールし、医薬品製造ラインでシリアルバーコードを印字するシステムです。
印字内容は製品番号・シリアル・日付からリアルタイムで作成します。 印字後に設置型バーコードリーダーにより印字内容を読み取り、データベース化します。
データベースにはOracle10gを使用しています。
後からの製品抜き取り検査や製品の入れ込みに対処できるよう、ハンディバーコードリーダを装備し、 データベース内容の更新処理を行うことができます。


● 製品合否判定印字

工業用インクジェットプリンタ(IJP)をコントロールし、製品検査ラインで合否判定を印字するシステムです。
検査機器からの合否データを受け、その製品に対し合否やその数値を印字します。 印字した内容のログを常に表示し、またそのバックアップを出力することができます。



● 鋼板品種印字

2台の工業用インクジェットプリンタ(IJP)をコントロールし、鋼板製造ラインでの仕上げ段階で、品種等を印字するシステムです。
商品名・板厚・規格・日付等から印字内容を自動生成し、印字することができます。
また自動生成に用いられる雛形もエディットすることが可能で、 特に各種ロゴマークについてもロゴエディタからIJP本体内のロゴ管理ツールも含んでいます。
生産予定に従って印字予約を行い、あとは自動運転により鋼板に印字を行うことができます。 もちろん、生産予定の数十種の鋼板に対しての予約ができ、順次印字内容を入れ替えることができます。
ラインによっては、印字開始・内容の指示がPLCによって行われ、全自動運転にも対応しています。
さらに運転ログ、エラーログにより、常に状態の確認が可能で、 また上記の印字に用いられる雛形・ロゴのバックアップにも対応しており、ほぼ完全なパッケージ製品となっております。


● 家賃管理

賃貸のビル・マンション・アパート等の、家賃やその他を管理するソフトウェアです。
光熱費を算出するための検針データ入力・指定計算式からの光熱費の算出・光熱費の請求書を作成でき、 家賃・光熱費の入金・未収金等を管理することができます。
当然借主の入居から退去までの管理を行い、退出後の未収金までも把握することができます。 さらに月間・年間・ビル別の請求金額、入金金額を印刷することができます。
このアプリケーションで管理に必要な機能を、ほぼ全て網羅していることになります。


● ロゴエディタ

テキストデータからビットマップ作成、新規ビットマップの編集、またそれぞれ専用データフォーマットで保存、 読み込みができる特殊プリンター向けロゴ作成用の専用ソフトウェアです。
エディター画面上部にリアルタイムプレビューがあり、現在の編集部を全体的に把握できます。
矩形範囲の白(黒)塗りつぶし、上下左右に対しての1ドットシフト(8ドット)・上下反転・左右反転・白黒反転等、 ロゴ作成に最適な機能を装備しています。
また、起動パラメータにより、テキストデータ→ビットマップ・ビットマップ→専用データフォーマット・ テキストデータ→専用データフォーマット・専用データフォーマット→ビットマップへの直接変換が可能です。 これにより他のアプリケーションからデータ変換用の外部プログラムとして使用することも可能です。



● USBドライバ

アイソレーション型16ビットデジタルI/Oボード・ 1点ごとに入出力方向を指定可能なTTLレベルの非絶縁型パラレルI/O・ 10ビット6チャンネルADと8ビット2チャンネルDAのAD/DAコンバータ用のUSBドライバです。
このドライバはWindowsドライバの新しい形式、WDMで作成し、Windows98・WindowsMe・ Windows2000に対応しました。
また、それぞれに専用のダイナミックリンクライブラリ(DLL)も作成し、 VisualBasicやVisualCからの制御を容易にしています。



● 二次元バーコードデータジェネレーター

任意のテキスト入力により二次元バーコード(QR)データを作成するソフトウェアです。
エディター画面上部にテキストを入力し、各パラメータを指定後、その文字をバーコードーデータとして生成します。 現在の出力イメージはリアルタイムにプレビュー表示され、その表示倍率も選択可能です。
任意のテキスト入力はもとより、誤り訂正レベルの選択・モデル番号の指定、また出力データの任意倍角と回転を実現しました。



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